【ポケモン】エースバーンやドラパルトなど、使用率上位ポケモンの対策!

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ランクバトルでなかなか成績を残せませんか?
活躍しているサンダーやエースバーンは
対面するとやはりものすごく強いです。

でも、決して勝てないわけではありませんよね?
今回はランクバトル使用率上位ポケモンの
対策について見て行きましょう。

これを見て今日からあなたもランクアップを目指しましょう!

【ポケモン】エースバーンやドラパルトなど、使用率上位ポケモンの対策!

今回はシーズン19のデータを参照に、

  • 1位 サンダー
  • 2位 エースバーン
  • 3位 ミミッキュ
  • 4位 ランドロス
  • 5位 カプ・レヒレ
  • 6位 ポリゴン2
  • 7位 ウーラオス(みず)
  • 8位 ドラパルト
  • 9位 カイリュー
  • 10位 ウーラオス(あく)

の順番で解説します。

ランキング上位ポケモンを
使いたい方はこちら

ランクバトルシリーズ10”新ルール”
 と対策はこちら

対策編

1位 サンダー 対策

でんきタイプポケモン
 サンダーは<でんき/ひこう>の2タイプなので、<でんき>タイプの技は等倍で受けることになります。
したがって、同じ<でんき>タイプの打ち合いであれば、こちらに分があると言えます。ただ、「ぼうふう」など、<ひこう>タイプの攻撃も飛んできますので、
<はがねいわ>などを複合タイプとしているポケモンを使うと、さらに勝率を確保できます。

・バンギラス

 サンダー対策でかなり有名なのがこの
バンギラスです。特攻の高いサンダーの攻撃は、物理受けポケモンとしてはかなりの打撃になります。
バンギラスは耐久力があり
さらに特性『すなおこし』で、
天候を「すなあらし」にし、相手に
確定ダメージ+自身の特防を1.5倍に
しますので、特攻の高いサンダーの攻撃も
耐えることが可能、さらに<いわ>タイプ攻撃で弱点を突くことも可能です。

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2位 エースバーン 対策

・特性『いかく』
 エースバーンは素早さ&攻撃が高いので、場に出て早々にワンパンされてしまう経験は少なくはないかと思います。
特性『いかく』は自分のターンを消費せずに、相手の攻撃力を一段階下げられますので、耐えられる可能性が上がります。
耐久を強化する手もありますが、エースバーンの一撃を耐えるにはポケモンが絞られますので、『いかく』もちはかなり優秀です。

・ランドロス

 ランドロスは『いかく』持ち+タイプ愛称はいいので、エースバーン対策をしつつ、他のポケモンにも対抗できる万能なポケモンです。エースバーン特化ではないので、常にパーティーに入れていても活躍は見込めるでしょう。

3位 ミミッキュ 対策

・状態異常「やけど」
 ミミッキュは攻撃&素早さに振られていることが多く、また特性『ばけのかわ』で耐えている間に「つるぎのまい」をされ、強烈な打撃が飛んできますので、「おにび」等で「やけど」状態にすることが出来れば、攻撃力を半減させられるので、比較的優位に立ちまわることができます。

・ドリュウズ

 ミミッキュ対策の中で最も優秀なのはドリュウズと言っても過言ではありません。ドリュウズは特性『かたやぶり』により、『ばけのかわ』を無視して初発からダメージを与えることができます。
さらに<はがね>タイプはミミッキュには相性が良いので、かなりオススメです。

4位 ランドロス 対策

・<こおり>タイプで攻撃
ランドロスは<じめん/ひこう>タイプで、
<こおり>タイプが4倍になります。
特攻のそこそこあるポケモンでは、
「れいとうビーム」でもワンパンが
狙えますので、対策として有効です。

・アーマーガア

 ランドロスは種族値も優秀で、
ランドロス自体が上位ポケモンの
対策として使われることが多いので、
倒すには工夫が必要です。
その中で、ランドロスのタイプ一致を
半減で受けられる<はがね>は
重宝されます。アーマーガアは
<はがね/ひこう>なので、
相手としても戦いにくいポケモンです。

5位 カプ・レヒレ 対策

・素早さ&火力でワンパン狙い
 カプ・レヒレは速めに肩を付けるのが
セオリーです。回復技に乏しいものの、「めいそう」をされてしまうと倒すのに
時間がかかってしまいます。
火力も低いわけではないので、長期戦は思う壺にはまってしまうので注意です。

・ナットレイ

 オススメしたいのはナットレイ。
<はがね/くさ>タイプで通る技が少ない&防御が高いので長期戦向き&<くさ>タイプ技で弱点を取れる。
スピードは遅いですが、対策としてはベストマッチです。また、ナットレイの防御の高さは他のポケモンにも有効なので、耐久、対策枠にはぜひおすすめのポケモンです。
※<ほのお>の攻撃には要注意

6位 ポリゴン2 対策

ポリゴン2は対策という対策が取りにくいポケモンです。種族値からわかる防御・特防の高さ+「じこさいせい」+バツグンダメージは<かくとう>のみなので、ほとんどのポケモンが2発以上の手間を取られる覚悟はしてください。

・エースバーン
 困ったときはエースバーン。
「とびひざげり」をタイプ一致で当てられれば、1発確定で持っていけます。ただ、まれに防御に振っているポリゴン2に対しては通用しません。運ゲーです。

・ナットレイ

 「はたきおとす」でもちもの「しんかのきせき」をおとし、攻撃が通るように仕向けたり、「どくどく」で徐々に体力を減らすのも有効です。
※ポリゴン2対策のナットレイは技が限られてしまうので、主戦力というよりは耐久バフキャラになってしまいます。

7位 ウーラオス(水) 対策

・「ダイジェット」は有効
 いまの環境で一番重宝されている「ダイジェット」。どのパーティーにも一匹は組み込まれていると言っても過言ではありません。<かくとう>タイプが目立ちにくいのも大いにこれが原因だと言えるでしょう。

・ナットレイ

 この記事内で三度目の登場となるナットレイ。使用率15位はだてではありません。もちもの「ゴツゴツメット」のナットレイは、ウーラオスの三連撃技「すいりゅうれんだ」に対して有効です。後出しでうまく刺されば、こちらま<みず>タイプは半減、向こうは
「ゴツゴツメット」+『てつのトゲ』
で大ダメージ必須です。「パワーウィップ」で追い打ちをかければ難なくクリアできます。


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8位 ドラパルト 対策

・先制攻撃
 ドラパルトは育て方がたくさんあり、読みにくいポケモンではありますが、基本的には素早さに振られていることが多いので、防御は薄い傾向にあります。タイプ一致の「ふいうち」はかなりささるのでオススメです。

・カプ・レヒレ

 <フェアリー>タイプ全般が対策として優秀です。特にカプ・レヒレはフェアリーフィールドの展開で「おにび」を無力化、
さらにドラパルト以外にも対応可能なスペックなので、パーティー編成におすすめです。

9位 カイリュー 対策

・まずは小さいダメージを与える
 カイリューは特性『マルチスケイル』で、HP満タン時のすべての攻撃を半減されてしまいます。これは、高火力ヒヒダルマの「つららおとし」でも耐えてしまうほどです。「ステルスロック」や「すなあらし」などで、体力を少しでも削るように努めましょう。

・ポリゴン2

 高耐久力でしっかり攻撃を受け止め、
そのうえで弱点を突くことができます。
カイリューも育て方によってかわる読みにくいポケモンですが、特性『ダウンロード』で弱点側の攻撃力を一段階引き上げられます。特攻が上がった場合、『マルチスケイル』が外れていれば1発確定で倒せます。

10位 ウーラオス(あく) 対策

・<フェアリー>で攻める
 <かくとう/あく>タイプなので、
<フェアリー>は4倍になります。さらに相手のタイプは半減で受けられるのでカプ・レヒレなどは有効です。ただし、素早さが少しあることと、高火力なので、ワンパンで持っていかれることのないように注意が必要です。

・マタドガス

 ガラルマタドガスは<フェアリー>が入っていますので、相手の攻撃を半減しつつ、高火力を放てます。さらに物理受けが高いのでワンパンで持っていかれる心配はありません。さらに<どく>も入っているので、他のポケモンにも有効打が狙えます。

注意点

ランクバトル常連の方にとっては当たり前のことかもしれませんが、対策はあくまで1例にすぎません。実際に戦ってみると、うまくいかないことも多々あるでしょう。しかしそれは相手も勝つために行動し、対策に対する対策を打ってきているということです。
対策に正解はありませんので、基本データをもとにあなたなりの対策を練ってみるのも、楽しみ方の1つです。
あなたのその対策がメジャーになるかもしれないので、是非たくさん考えながらプレイしてみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ランクバトル上位ポケモンへの対策は、
やはり大半が上位ポケモンでしたね。
それだけ強いポケモンだという
証明にもなりました。

上位ポケモンの解説はこちら

ハイランカーたちはこのポケモンたちを
うまく使っています。
好きなポケモンで戦うのが最も大事ですが、勝つための戦略として、このランキングからポケモンを選出することをオススメします!

コメント

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