【ポケモン剣盾】ランクバトルシリーズ10の”新ルール”解説、再び’ザシアン’が暴れる!?

ゲーム

8/1~11/1まで開催される
ポケモンランクバトルシーズン10において、
”新ルール”とガラッと変わる環境について、
予想される対策を見て行きましょう。

 



【ポケモン剣盾】ランクバトルシリーズ10の”新ルール”解説、再び’ザシアン’が暴れる!?

タイトルにもある通りですが、
このシリーズ10では、「ザシアン」を
起点とした立ちまわりがメインになると
予想されます。

なぜなのか、”新ルール”とともに
変化する環境、技、ポケモンを見て行きましょう。

シリーズ10 ”新ルール”

ダイマックス禁止
 ポケモン剣盾から実装された「ダイマックス」
 ”新ルール”では使用禁止となります。

禁止級伝説ポケモン1体まで
 現在までのポケモンシリーズで、
 パッケージに選ばれるクラスの
 伝説ポケモンが1体まで使用可能になります。

禁止級伝説ポケモン一覧

ミュウツー、ルギア、ホウオウ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、レシラム、ゼクロム、キュレム、ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ、コスモッグ、コスモウム、ソルガレオ、ルナアーラ、ネクロズマ、ザシアン、ザマゼンタ、ムゲンダイナ、バドレックス

 



シリーズ10 あのポケモンが強い

やはり「ザシアン」は強い
禁止級伝説ポケモン使用可能ルールは
過去にも開催されていましたが、
圧倒的に強かった「ザシアン」は
今回も例外なく暴れるでしょう。

対策として、「ヌオー」なども
多くなってきますが、
今回はさらにダイマックスが切れませんので、
元のHP・ぼうぎょや、技の対策が
勝敗を左右するでしょう。

もう一体うわさになっているのが「ウーラオス」
これもダイマックス禁止の影響ですが、
環境に「まもる」「みきり」など、
こうげきをふせぐ技は増えることが予想されます。
特性『ふかしのこぶし』は相手のぼうぎょ技を
無視してこうげきしますので
”新ルール”でさらに輝くでしょう。

さらに「ウーラオス」専用技は、
急所確定、つまり、相手のぼうぎょを
無視してこうげきを与えられますので
こちらも有力な対策候補です。

また、ダイマックスをきれないと、
「ダイジェット」の心配がなくなるので、
弱点のこうげきも若干ですが
通りにくくなります。

シリーズ10 変化する環境

耐久勝負
 「ザシアン」を対策する上では
 耐久系のポケモンは欠かせません。
 「ヌオー」「カバルドン」などを軸に
 耐久系ポケモンやそのレパートリーも
 増えてくるかもしれません。

「めいちゅうりつ」「かいひりつ」
 ダイマックス禁止で、必中技は
 かなり少なくなります。
 「かげぶんしん」「ちいさくなる」などで
 かいひりつを積み、こうげきを
 防ぐ方法も有効です。

火力に妥協できない
 ダイマックスを切れた時とは違い、
 火力はそのポケモン本来のものが
 モノを言います。

 基本はワンパンではなく2~3回の
 こうげきの打ち合いになりますので、
 バランスのいい育成が求められます。

フィールド展開はレア
 ダイマックスが切れなくなると、
 フィールドの展開回数は激減します。

 ミストフィールドの効果で
 ・状態異常無効化
 ・<ドラゴン>技の威力半減
 の効果を、ダイマックス後の
 ダイフェアリーで獲得する
 という戦法も防がれてしまいます。

他のフィールド効果はこちらで確認

シリーズ10 変化する技

「まもる」などのぼうぎょ技
 上記にもありますが、相手の技を完封できる
 ぼうぎょ技は使用率が上がるかもしれません。
 「まもる」→「きあいのタスキ」→「まもる」
 をされると技のPPが3、特性『プレッシャー』だと
 PPが6も持っていかれるので注意が必要です。

「アンコール」
 こうげきやぼうぎょに補正をかけるため、
 バフ系の技が増えると、「アンコール」は
 使い勝手がいいです。

 さらに、ダイマックスを切られて
 効果が消えてしまう事もないので、
 環境に増えてもおかしくはない技の1つです。

「あくび」
 こちらもダイマックスで打ち消される
 可能性がなくなり、相手は
 寝てしまうかポケモンを入れ替えるか
 の2択に追い込まれます。

いちげきひっさつ
 「ぜったいれいど」などのいちげきひっさつ技も
 ダイマックスで防がれる心配がないので
 使われる可能性は高くなります。

「ねこだまし」「おどろかす」
 ひるみ技も有効打になるシチュエーションが
 増えますので、使用率は上がってくるかもしれません。

シリーズ10 活躍期待ポケモン

「カバルドン」「ラグラージ」
 耐久として優秀な2体ですが、
 弱点として、「ソーラービーム」由来の
 「ダイソウゲン」を耐えるには
 厳しいポケモンでしたが、
 「ダイソウゲン」が飛んでこない以上は
 かなり耐久戦で優秀になることが
 予想されます。

「マリルリ」
 育成論ではかなり人気ですが、
 「はらだいこ」+特性『ちからもち』
 で、火力を上げ、
 先制攻撃「アクアジェット」で
 出た瞬間に撃破する。
 これは、上記にもある通り、
 フェアリーフィールドが
 敷かれにくいため、オールマイティに
 活躍できる型です。

「ガラルマタドガス」
 特性『かがくへんかガス』で
 相手の特性が無効化されます。
 このシリーズ10では、
 特性もかなり練られてくることが
 予想されます。
 「ウーラオス」もそのうちの1体で、
 『ふかしのこぶし』を無効化すれば、
 強打撃を「まもる」で防ぐことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

シリーズ10で押さえておきたいのは
・「ザシアン」が強い
・ダイマックス禁止の影響
・使用技、環境の変化
です。

実際プレイしてみないと気づけないことも
多いかもしれませんが、
ポケモンバトルの原点ともいえる
バトル方式なので、
たくさん戦ってもっとポケモンに
詳しくなりましょう!

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