HDMI変換ケーブルが映らなくなった時は試してみてください!使用開始前の長持ち対策も解説します。【Apple Lightning-Digital AV アダプタ】

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テレビやカーナビ、モニターなどにお持ちのiPhoneの画像を映す(ミラーリング)時に使うHDMI変換ケーブルか故障したかも!?と思われたあなた!

今回はそのapple社純正の『Apple Lightning-Digital AV アダプタ』を使っている依頼主に原因を調べてくれと言われたので色々試してみました!その手順を説明します!

ちなみに僕は車業界で約3年仕事をしてきましたので、それなりに信頼していただける内容となっています。結論今回の依頼主には「買い替え」をしていただいています。改善しますという記事ではなく、試せることは試してくださいという内容になっていますのでご了承ください。

僕の試した段取りを順に説明していますので、いろいろ試した方は目次から必要な項目まで飛んでください!また買い替えになってしまった場合の対策も最後に記述していますので、そちらも参考にしてください。

 



始めに、今回の症状説明

今回僕が見せていただいたHDMI変換ケーブルは上記の通りapple社純正『Apple Lightning-Digital AV アダプタ』で、一年以上前にご購入されていたそうですので、おそらく2019年式だと思います。

症状としては、カーナビで使用していましたが、ある日からミラーリングが出来ず、画面が止まったり音だけが流れていたり、日を改めると最初は調子がいいのですが、走り出すとやはり途切れてしまうそうです。そういった症状に近い方は参考になるかと思います。

Step1 製品の適合を調べよう

これは今回のapple純正品以外で特に多いことなのですが、現在様々なHDMI変換ケーブルがあり、値段もピンキリです。今回題材にしている『Lightning Digital AV アダプタ』は6000円ほどする比較的お高いモデルですが、2000円程度で手に入る商品もあります。

その製品の特長などを調べていると、Youtubeなどは使用可能ですが、Netflixなどの有料動画サイトには使用できませんと表記されているものが多かったです。

これはamazonなどの購入画面に細かく表記してくれていますので、こちらから確認してみてください。

Amazon.co.jp: lightning hdmi
Amazon.co.jp: lightning hdmi

適合の確認が取れましたら原因を探していきましょう!

Step2 どの部品の不良かを調べよう

<テレビなどの画面><HDMIケーブル><変換アダプタ><スマートフォン>

<カーナビ><ナビ裏配線><HDMIケーブル><変換アダプタ><スマートフォン>

この4つ(カーナビは5つ)のどこが悪いのかを探していきましょう!

まずテレビのHDMI差込口が大丈夫かを調べるには、一度<変換アダプタ>を外し、その他の機器で映るかどうかを試してみましょう。映れば<テレビ><HDMIケーブル>には問題がないとみて大丈夫です。

もし映らなかった場合には、<HDMIケーブル>を変えて試してみてください。映れば<HDMIケーブル>映らなければ<テレビ>に原因があると考えられます。

次に良好だった<テレビ><HDMIケーブル>を使って<変換アダプタ>を試してみましょう。<スマートフォン>を2台用意し、どちらかでも画面が映れば<変換アダプタ>はクリアです。どちらも映らない場合は次の手順へ進みましょう。

 



Step3 変換アダプタを調べよう

ここまでくると8割<変換アダプタ>の問題だといえます。初歩的な部分で、差込口に汚れやほこりが詰まっていないか、iPhone用充電器はさしているかなど確認した後、まずは接点復活剤を使用してみましょう。これでほぼ治るという方も少なくはありません。

これでもダメなら<変換アダプタ>の短い線をできるだけ優しく動かして反応を見てみてください。ここを触ってから画面が映ったり消えたりする場合はおそらく中の配線にダメージがあると考えられます。

<変換アダプタ>の中の配線はかなり複雑だと考えられます。よくレビューなどに「線が弱い、すぐに不具合がおこる」と書いてあり、おそらくその通りで、違う線の情報を変換しているので、私たち一般人では想像できないほどの技術が詰め込まれているのでしょう…

Step4 相互性を確認した後、AppleにTELしよう

複雑な部分として<iOSが対応していない・画面の解像度が合っていない>などがあります。ですがここは僕も調べましたがいまいち改善策がはっきりしていない部分ですので、最後の望みをappleさんに託してお客様サポートに電話をしましょう。

そこで現状を説明した後、何個か上記のようなことを試してほしいといわれますので、試せなかったことは指示通りに試してみましょう。それでもだめなら後の対応は保証期間内かどうかによります。

今回の依頼主は保証期間以上使えていたので、新しく買い替える形になりました。

まとめ(買い替え後の長持ち対策)

今回は原因を突き止めたものの、商品の改善や復活には至りませんでした。依頼主に話を聞いたところ、丁寧に扱っていたという風に聞いています。それでも、車の振動などで経年劣化を起こしてしまう少しデリケートな商品だと思いますので、最後に長持ちをさせる対策まで考えましたのでぜひ参考にしてください。

まず商品が手元に来ればビニールテープなどで線を補強してあげましょう。くれぐれも優しく慎重に作業しましょう。後は延長コードを一緒に購入しておくといいと思います。(間違えてiPhone充電用のUSBの物を購入しないように注意してください。)

一番推奨したいのは<変換アダプタ>を全く動かないように固定することです。

車やテレビ台のに本体をがっちり固定してあげると、故障の原因である配線へのダメージは防げますし、悪いことをいうと「丁寧に扱わないとだめです」なんて言わせないぜっ??ってやつです(笑)

でも実際、使用して4か月で接触不良が起こるという話も聞きますので、やりすぎなぐらい丁寧に扱ってあげることに越したことはありませんし、個人的にはHDMI変換ケーブルというもの自体がまだそのぐらいの耐久度だという認識でも間違いはないと思います。

決して安くない商品ではありますので、上手に使いながら楽しく動画を見ていただきたいと思っています!

【LOST EGG2】の記事はこちら

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